FC2ブログ

不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

アメリカ人はよく引っ越しするので

           アメリカ地図


アメリカ人はよく引っ越しをします。
一生に引っ越しをする回数はだいだい日本人の倍以上で 
世界で一番多い民族とも言われいます。


18世紀、独立当時のアメリカは現在の東部13州(上記図)だけでした。

中西部のルイジアナはフランス領、ニューメキシコあたりはスペイン領
そしてロッキー山脈の向こうは何があるかはわかっていなく
住んでいたのは原住民だけです。

アメリカは独立するとルイジアナをフランスから購入し
メキシコとの戦争でニューメキシコやテキサスを獲得しました。

そしてカルフォルニアでの金鉱発見です。

元々アメリカにやってきた白人はアメリカで一からやり直そうと
イギリスから逃げてきた人です。

おおざっぱに言うと イギリスから逃げてきた人がニューヨークで働いて
そこで失敗した人がシカゴ向かい またそこで失敗した人
がテキサスに行きました。この流れで西海岸のカルフォルニア
にたどり着いたわけです。




アメリカ人のホワイトカラーが転職を繰り返しても良しとする
文化もここからきています。(はずです・・・)


だから アメリカ人は転勤ではなく転職してでも引っ越しをするのです。



しかし、日本にはこの移動の歴史がありません。


なので 不動産のことや住宅政策等を考える時
なんでもかんでもアメリカのまねをしてもダメなわけです。







こん棒は持っているけど

      こん棒外交


「穏やかな口調に加えて、こん棒を持っていけ。そうすればうまくいく」

これは第26代アメリカ大統領 セオドア=ルーズベルトの言った言葉です。

彼は、海上兵力を背景に、ラテン=アメリカ地域でのアメリカの権益を確保し、
ヨーロッパ諸国の干渉を排除する外交政策をとりました。

代表的なものに 1903年、パナマ地峡地帯に介入し、
コロンビアからパナマ共和国を独立させ 
パナマ運河建設を開始したことがあげられます。


そして20世紀、アメリカは覇権国家になりました。


現在のアメリカの外交政策、基本的にはこん棒外交の
スタンスが受け継がれています。


トランプ大統領が、北朝鮮にとった対応や
中国との貿易戦争、INF条約の破棄なんかは
すべて こん棒外交みたいなもんです。

しかし、私からみるとトランプ大統領は
中国、北朝鮮、ロシアからは少しナメられているような
気がします。(主観です)


こん棒をふりまわしているだけなのが バレているからです。
(主観です)


穏やかな口調が大事なのです。


おわり






今週のチラシ マンション4物件

マンション4物件2月1週


※画像は広告有効期限到来時に 削除します。

「確証バイアス」を解くのも仕事です

 
人は無意識に自分にとって都合の良い情報ばかりを集め
そして思い込む傾向があります。

これを心理学用語で「確証バイアス」と呼んでいます。



血液型と人の性格とは科学的にも医学的にも関連しません。

なのに 日本人は「A型だから几帳面」「AB型は2重人格」 などと
思い込んでいます。

会社や学校などでA型でおおざっぱな人がいると 
その人は「なぜ君は几帳面ではないんだ」
と意味不明な指摘をうけたりする場合があります。

これは指摘する人に「確証バイアス」がかかっているからです。

この他
・大企業だから安心だ
・アメリカ人だから豪傑だ
・あの人が犯罪を犯すわけない
・ゆとり世代だから・・・
などなど・・・・  いろいろあります。

ネット社会になって余計 人はこの確証バイアスにかかるケースが
増えたようです(レビューなんかをみて)。


不動産を購入する際も これにかかっています。

なので我々は
「築年数は古いですが・・・」
「西向ですが・・・・」
「駅から遠いですが・・・」
「北大阪住販はちっこい会社ですが・・」
などと言うトークをして お客様に対し「確証バイアス」を
解いてあげているわけです。


おわり























住宅ローン控除の延長、拡充


昨年12月、政府与党の平成31年税制大綱が公表されました。

家を購入する人に一番関連するであろう
「住宅ローン控除制度の延長、拡充」の概要を書いておきます。


■特例の適用要件
消費税が10%で課された住宅を購入し、2019年10月1日から2020年12月31日
までの間に居住を開始すること。

■特例の内容
・適用期間が10年間から13年間に延長

・11年目から13年目は以下(1~10年目は現行と同じ)。

<一般住宅>
次のいずれか低い
①ローンの年末残高(4000万円が限度)×1%
②{住宅の価額-それに対する消費税額(4000万円が限度)}×2%÷3


<認定長期優良住宅および認定低炭素住宅>
次のいずれか低い
①ローンの年末残高(5000万円が限度)×1%
②{住宅の価額-それに対する消費税額(5000万円が限度)}×2%÷3


購入する住宅がどの条件に適用するか(またはしないか)
については不動産屋等に確認してください。







アチソンライン


現在、「元徴用工判決」や「レーダー照射問題」など
日韓関係の悪化は止められない状況です。
そして、今後もヒートアップしていくでしょう。


で ここで韓国をディスるのは簡単なのですが
インテリジェンスに富んでいる私などは
「誰が得するか」を考えるわけです。



アチソンライン


米ソ冷戦真最中の1950年、当時アメリカの国務長官ディーン・アチソンは
演説で アリューシャン列島・日本・沖縄・フィリピンに沿って 対共産圏の
防衛線(上記図)を引きました。


この時に朝鮮半島はラインの外側に置かれました。


このことが「アメリカは朝鮮半島に介入しない」というシグナルになり
朝鮮戦争が勃発しました。






今、北朝鮮が望んでいることは休戦状態にある朝鮮戦争を終結
させることです。 これは韓国も同じです。


平和協定が実現すれば いよいよ在韓米軍の撤退です。

北朝鮮はアメリカなき朝鮮半島を望んでいるわけですが
もっと望んでいる国があります。


中国です。


中国はアメリカの防衛ラインをこのアチソンラインまで
押し下げようとしています。(とりあえずは)


そのためには 朝鮮半島と日・米は
分断しておかなければいけません。


なので韓国の反日政策は 今後も続くでしょう。


これも米中覇権争いしだいなのです。



おわり













今週の西中島エリアのチラシ


今週の西中島エリアのチラシです。





広告期限到来後 画像は削除いたします。

営業マンの差別化


新年、明けましておめでとうございます。
今年もブログを書いていこうと思いますので
御贔屓賜りますようよろしくお願いいたします。

途中、挫折しそうなので
ゆっくりペースで内容も短くするつもりです。




さて、我々不動産仲介営業マンは主にオープンな
不動産情報(レインズ掲載物件)で仕事をしています。

つまり不動産を売る時や買う時、
お客様はどの不動産屋に依頼しても
良いわけです。

なので営業マンが
常に心がけていることは
「他社の営業マンとの違い」です。

もちろんそれは 
「不動産に関する情報力」「お客様に対するサービス力」です。

と、教科書通りに言うとそうなんですが・・・・

これだと 営業マン誰もが謳っています。



なので私は不動産知識に加え
「教養力」で差別化をはかろうと思います。


国家と教養



今年もこのブログで
その教養力をアピールします。

世界史ネタとかニュースネタとかです。


おわり







日本型組織の病を考える


先日起きた札幌ガス爆発事故。
事故原因は不動産屋の従業員が室内で消臭スプレーを噴射し
その後 湯沸かし器を点火した際に引火・爆発したとされています。

これを聞いて「こいつバカだろ」だけで済ませてはいけません。

私なんかは 財務省の文書改ざんや教師の体罰、
会社でのパワハラ等と同じ問題の臭いがします。

これらの問題を起こした人たちは 決していいかげんでなはく 
意外とまじめで仕事熱心で、職務に忠実なキャラが多いのです。

こういう人達は組織の中で一定の方向性を与えられると
ひたすら突き進み 結果、問題を起こしてしまう
という傾向があります。



このガス爆発をおこした社員もそうなのかもしれません。



そして、これらの問題解決方法を一番分かっているのは
私みたいな一人親方でもなく
大企業のお偉いさんとかでもなく

この人です。

日本型組織


おわり