不動産屋のフリートーク
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不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

お偉いさんのスキャンダルよりも

関西電力の森本孝社長が25日、産経新聞のインタビューに応じ、温室効果ガス排出量を実質ゼロにする、
政府目標の「2050(令和32)年カーボンニュートラル」実現に向け、原子力発電を主力電源に位置づけて、
小型モジュール炉(SMR)開発や原発のリプレース(建て替え)などを検討していく方針を明らかにした。
同時に再生可能エネルギーも主力電源化し、開発に注力するとした。
<26日産経新聞記事>

だそうです。

年明け、この寒さのせいで日本列島が大規模停電の一歩手前でした。

また、先日のアメリカテキサス州を襲った大寒波のせいで
電気料金がエライことに(高額請求に)なっているそうです。

お偉いさんのスキャンダルやコロナ関連のことばかりでなく
このような原子力の増設や気候変動対策についても
タブー視せず掘り下げて報道して欲しいのですが・・・


視聴率は取れないかもしれないので
NHKとかBSでもいいです。



テレビがんばれ!




おわり


  1. 2021/02/26(金) 17:34:46|
  2. ニュースとか
  3. | コメント:0

新築戸建賃貸 JR住道駅

新築未入居おすすめ物件のご紹介です。

大東外観
 


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内覧希望の方はお気軽にお申し付けください。




物件概要はこちら





  1. 2021/02/04(木) 16:01:57|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

一般教養とかもテレビより

若者がテレビを見なくなったと言われ久しくなりましたが
いよいよ、われわれ世代(40代後半~50代位)もテレビ離れが
進んでいるように感じます。

報道や天気・スポーツの結果なんかは ほぼネットで取得し
バラエティーなんかはユーチューブ、映画やドラマはネットフリックスや
アマゾンプライムでみる人が私の周りにも増えてきています。


このコロナ騒動が終わると
 「殆ど高齢者しかテレビなんか見ないんじゃないか」
(今でも という意見もありますが・・・)
という気がします。


私たちのようなテレビ世代でさえ 最近はユーチューブで
一般教養なんかをインプットすることが増えているみたいです。


私も最近は これで教養をインプットしています。










  1. 2021/01/25(月) 18:02:05|
  2. 雑談 
  3. | コメント:0

えべっさん

えべっさん



毎年1月9日、10日、11日は「十日戎」がおこなわれ 
我々不動産屋も各地域のえびす神社に参拝します。

この七福神の一員として知られている「えべっさん」、
商売繁盛の神、漁業の神、福をもたらす神などとして多様なご利益を持つ
神様であり全国の神社に祀られています。 その全国各地のえびすを祀る神社の
総本山とされるのが 西宮神社(西宮市)や今宮戎神社(大阪市)です。

そして、関西人の間でこの時期よく会話にでるのが、
「西宮と今宮のえべっさん、どっちが上やねん?」
「同系列やったら 神社の総本山は1つやろ」
「どっち行けばいいねん」
とかではないでしょうか?

なので 調べました。

実は上記図の釣竿を持っている よく見る七福神のえべっさんは後付け
(室町末期~江戸時代)で 西宮と今宮のえべっさん、主祭神が違います。

全国のえびすを祀る神社の主祭神は大きく
「ヒルコ神」と「事代主神(ことしろぬしのかみ)」に分けられます。

ヒルコ神とは 古事記の国生みの段に登場する神で
イザナミ・イザナギが(淡路島を生む前に)産んだ子供です。
しかし、不具の子だっだため 海に流されてしまいます。

そして、このヒルコが海から海岸についたのが西宮の海岸で
それを祀ったのが西宮神社だそうです。

事代主神は古事記の国譲りの段に登場する神で
大黒主の息子です。これを主祭神にしているのが
今宮戎です。

どちらも海に起源を持ち 元々は海岸に住む人々に豊漁を
もたらす神様でした。その後商業が発達するにつれ商売繁盛の神様として
祀られるようになったそうです。

なので この他 服部や庄内、尼崎、十三等各地域にあるえびす神社は 
ヒルコ系か事代主系かに分かれるわけです。

そして商売繁盛を願うのならどこでも良いわけです。


おわり


  1. 2021/01/11(月) 10:11:50|
  2. 雑談 
  3. | コメント:0

令和3年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

新型コロナ感染拡大の影響で 帰省する人が減るなどもあって
年賀状を出す人が昨年に比べ増えているそうです。


ですが 弊社は年賀状を出すの 徐々に減らしていっています。

「リアルのコミュニケーション重視」と言っていますが
個人的にめんどくさいだけです。

なので これで許してください。


年賀0001





  1. 2021/01/06(水) 09:24:42|
  2. ブログの主旨
  3. | コメント:0

来年もよろしくお願いいたします。

新型コロナに振り回された 2020年もあとわずか
来年は延期された東京オリンピック・パラリンピックは開催されるのでしょうか?
ここにきて「変異種」の国内確認ニュースが 話題になっています。

また、年明けもこのニュース一辺倒になるような・・

ですが、今回お伝えしたいのは時事ネタではありません。

新規物件2件掲載しましたのでそのお知らせです。



詳細はこちら


→ リバーガーデンこのはな


→ 尼崎市築地5丁目戸建





来年もよろしくお願いいたします。



  1. 2020/12/28(月) 16:33:37|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

2020年の国際ニュースは・・

もう12月、今年も終わりに近づいています。
私もブログなんか全然書かなくなったこの一年でした。

ふと振り返れば 2020年のテレビの国際ニュース、
新型コロナウィルスとアメリカ大横領選に殆どの時間を
割いていてのではないでしょうか。


しかし、世界のニュースに目を向けてみると
米中の激突、香港問題、イランの核開発、
米軍のアフガニスタンやイラク撤退後の中東問題等
重要なニュースは盛沢山です。


これらは来年、米大統領がバイデンに変わっても課題は残り
問題はさらに大きくなるかもしれません。

しかし、これらの諸問題、テレビのニュースをみても
「なぜ米中は対立しているのか?」
「なぜイランは核開発を続けるのか?」
「米軍撤退後の中東はどうなるのか?」
等、 今一つその問題の根本的な原因や今後がわかりません。

これらを一つ一つ ブログを書いていない私が
ここで説明するよりも この本を読むことをおすすめします。

    テレビでは伝えない




  1. 2020/12/05(土) 15:24:32|
  2. 本・書評など
  3. | コメント:0

結局戦争をしなかったトランプ

現在、アメリカのトランプ大統領は 政権移行に向けた協力を拒み
続けていたり複数の激戦州で選挙結果の逆転に向け訴訟を起こし請求は
次々と棄却されたりしています。

これらのことで 反トランプのアメリカ大手メディアはもちろんですが 
親トランプ側のメディアも「トランプもうええやろ」という雰囲気になってきています。

また、トランプ大好き派の日本でネット発信している人たちもここにきて
トーンダウンしているようです。

私もトランプ大統領の選挙後一連の行動や発言に対し 
擁護するつもりはありません。

オーバートークする典型的な不動産屋の代表者です。


ですが 「この4年間の大統領としての実績についてまで否定する
人達はどうなのか?」 とも思います。

分かりやすいところでは景気対策、中東和平、米朝会談、コロナワクチンの早期開発
等々 良いこともけっこうやっています。

中でも一番良かったのは 戦争をしなかった(開戦しなかった)ことです。

米中関係、イラン核合意離脱、米朝関係など 戦争・紛争に発展する
危ない場面はありました。 

が 結局何も起きませんでした。


今後、民主党政権に変わったとして トランプのようにあちらこちらに
ケンカを売りながらも 結局戦争・紛争を回避する技術なんかはもっていないでしょう。


過去に平和を訴えるアメリカ大統領ほど戦争をしています。


歴史的にみても 第一次・第二次世界大戦をはじめ 朝鮮戦争・ベトナム戦争
などを開戦した 就任当時は世界平和まで謳っていた大統領は
すべて民主党だったからです。

おわり




  1. 2020/11/23(月) 09:58:33|
  2. ニュースとか
  3. | コメント:0

契約書に購入目的を書く理由

第95条(錯誤)
意思表示は、次に掲げる錯誤に基づくものであって、その錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして
重要なものであるときは、取り消すことができる。
一 意思表示に対応する意思を欠く錯誤
二 表意者が法律行為の基礎とした事情についてのその認識が真実に反する錯誤
前項第二号の規定による意思表示の取り消しは、その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていた
ときに限り、することができる。
錯誤が表意者の重大な過失によるものであった場合には、次に掲げる場合を除き、第1項の規定による意思表示の
取り消しをすることができない。
一 相手方が表意者に錯誤があることを知り、又は重大な過失によって知らなかったとき
二 相手方が表意者と同一の錯誤に陥っていたとき
第1項の規定による意思表示の取り消しは、善意でかつ過失がない第三者に対抗することができない。




上記2020年4月施行の改正民法第95条第1項第2号において いわゆる
「動機の錯誤」を「表意者が表意者が法律行為の基礎とした事情についての
その認識が真実に反する錯誤」と規定し、その事情が法律行為の基礎と
されていることが表示されているときは、その意思表示を取り消すことができる
つまり 解除ができるという明文規定が置かれました。

法律用語で「動機の錯誤」とは、意思表示をするに至るまでの原因・動機・目的の
段階で誤解があった場合を表します。

これに伴い不動産売買において、買主が購入目的を表示しそれが「動機の錯誤」
と判定された(「購入目的」=「動機」ではありません)とき、
契約を解除される場合があるわけです。



なので 我々が買主から口頭で 「この中古戸建 壊さずそのまま利用します。」
等意思表示された場合、それを売買契約書・重要事項説明者に記載する等するように
しているのです。








  1. 2020/10/19(月) 11:36:19|
  2. 不動産
  3. | コメント:0
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