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カテゴリ不動産 1/7

任意後見・家族信託

以前(かなり前) 売主が認知症の場合という記事を書きました。しかし、もう少し正確に言うと 親(兄弟)がある程度の資産を持っている場合、その人が認知症になる前に対策をしたほうが良いでしょう。認知症で判断能力が失われた場合 その人の財産の管理(定期預金の解約・登記手続も含)「成年後見人」や家族信託で選定された「受託者」が行います。しかし 成年後見人の任意後見や家族信託で その財産を管理する人は認知症に...

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中古マンション、管理を買えとは

資産価値のある中古マンションの条件とは、1も2にも立地です。中古マンションの購入希望者が何よりも重視するのは そのマンションの立地条件です。新築時、あれだけ売りにしていた 共用部分がハイグレード仕様のマンションも建築後20年以上経てば  立地には勝てません。豪華なプールや温泉などの共用施設は 残念ながら売却時の査定価格にはほとんど影響しません。UPするのは 都心のマンションかリゾートマンションくら...

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自然災害が多い国なので

国土交通省の統計によると、日本の住宅が平均30年で滅失して建て替えられるのに対して アメリカは55年、イギリスは77年だそうです。理由は言うまでもなく 日本人が新築好きだからです。そして中古嫌いなのです。これは日本人が 欧米人に比べ極端に奇麗好きだから説が有力です。なので現在、国は日本の中古住宅がもう少し奇麗であれば この差は縮まるだろうと考え様々な施策を打ち出しているわけです。しかし日本人が新築...

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土砂災害警戒区域等

今回の西日本を中心とした豪雨による災害におきまして被災された皆様にお見舞い申し上げます。土砂災害防止対策推進法:著しい土砂災害が発生する区域において一定の開発行為を制限するほか、建築物の規制に関する所要の措置を定めること等により、土砂災害の防止のための対策を図り、もって公共の福祉の確保に資することを目的としています。(第1条)法律だけ読むと、建築業者や開発業者向けの法律のように思えますが一般の方も...

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元付業者アドバンテージは無くなる

不動産仲介において 売主から直接不動産の売却依頼を受けている業者→元付業者買主から 購入する物件を探す依頼を受けているのが→客付業者と言います。(呼び方は 業者により違います)我々の行っている不動産売買仲介業務を簡単に言うと売り需要と買い需要をマッチングさせ具体的な契約成立に結びつける活動です。つまり「物件探しと客付け」業務です。しかし どちらが重要かと言えば「物件探し」のほうです。なので 不動産屋...

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豊中市三和町 新築戸建

来月初旬完成予定今月末には内覧可能になります。■物件詳細はこちら成約済みにつき間取り・画像は削除しています。...

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一般保証制度

不動産を購入する際、お客様が物件の引き渡しを受けるまでに不動産屋に先払いするお金があります。なので消費者保護の点から 売主が業者で買主が一般のお客様の取引で手付金などの合計額が1000万円または物件価格の10%(未完成物件の場合5%)を超える場合、不動産屋は保全措置を講じなければなりません。(宅地建物取引業法)そこで素朴な疑問「売主が個人の場合どうなるの?」(手付金を仲介会社に預ける場合)「手付金...

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所有者不明の土地

先日、「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」が参院本会議で可決成立しました。 所有者不在の土地があるのは 所有権移転登記、中でも相続登記ができていないのが主な原因です。相続を繰り返すと 一筆の土地に数十人の権利者がいることもめずらしくありません。そうした土地は、2016年時点で約410万haと九州全土よりも大きいとされ、このまま対策を講じなければ北海道相当の規模にまで拡大するとされています。...

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三大都市圏

 ”政府が「40年に消滅する可能性がある」(消滅可能性都市)と指摘した全国896市区町村のうち 約8割の自治体で人口減少が加速することが分かった。 ・・・ 三大都市圏は増加傾向。”以上(省略してます)が 先日の読売新聞の記事です。このような記事を目にしたとき よく三大都市圏は人口増加傾向と書いていることが多いです。なので 我々関西人は少子高齢化が著しく進み 人口減少が加速するのは地方だけだと勘違いし...

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