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category: 不動産  1/12

資本的支出

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アパートやマンションを所有している大家さんが建物の修繕をした場合どんな修繕をしても全額が修繕費になるのかと言うと、そうではありません。修繕によって資産の価値が増加したり、資産の耐用年数が延びたりした場合は、税法上で修繕費とは認められず「資本的支出」として扱われます。そして、資本的支出になる場合は、固定資産と同様に耐用年数に従って減価償却する必要があります。この修繕費か資本的支出にあたるかの判断基準...

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解体費用が取得価額に含まれる場合

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事業者(法人・個人)が建物付土地を購入し、その取得後おおむね1年以内にその建物の取壊しに着手するなど、当初からその建物を取り壊して土地を利用する目的が明らかであると認められる場合には、その土地の取得価額及び取壊費用は、土地の価額に含めなければなりません。例)A社は新店舗を開設するために土地建物を購入しました。購入価額は総額5000万円で、内訳は土地が4950万円、建物が50万円です。購入した物件の...

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境界が不明な物件の相続登記

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現在の所有者が分からない「所有者不明土地」の解消を目指す改正不動産登記法と改正民法、新法の相続土地国庫帰属法が、今月21日に参議院本会議で可決、成立しました。24年以降をめどに、土地や建物の相続を知った日から3年以内に登記するよう義務づけられます。そこで お客様からよく質問がある「土地の境界が不明な物件を相続した場合どうするか?」はどうなるのかです。相続登記は「所有権移転登記」であり、この権利に関す...

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宅建業法47条があるので・・

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不動産会社とやりとりをした経験のある人達に対するアンケート等(ポータルサイト等の)をみても「悪いことを事前に教えてくれなかった」「所有不動産の売却価格が予想以上に安かった」「売却活動に不満を感じた」「おとり広告物件だった」「売却物件の囲い込みをされた」と 令和の時代になっても 一般の人たちにとって 不動産屋に対するイメージはあまり良くないようです。日頃の実務においても 特に我々レベルの零細業者に対...

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契約期間中の修繕

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民法606条(賃貸人による修繕等) 1.賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。2.賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。民法607条の2(賃借人による修繕) 賃借物の修繕が必要である場合において、次に掲げるときは、賃借人は、その修繕をすることができる...

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結局、リセールバリューです。

マイホームの購入VS賃貸どちらが良いか論争、私の商売としてはどちらでも良いですし 昔から様々なメディアで語られていますので ここでは詳しくは書きません。どちらかというと 賃貸を推す人(特に著名人)が増えてきている気がします。(東京を中心にですが・・・)これらの論争で欠けている点は持ち家のリセールバリュー(将来いくらで売れるか?)です。自宅の資産価値とは 売ろうと思った時点で 売却価格≧残債になってい...

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新築戸建賃貸 JR住道駅

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新築未入居おすすめ物件のご紹介です。★角地 ★シューズクローク ★ハイルーフ車駐車可能 ★宅配ポスト ★ペット相談 ★新築一戸建の設備 ★JR住道駅徒歩13分 ★即入居可能内覧希望の方はお気軽にお申し付けください。物件概要はこちら...

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来年もよろしくお願いいたします。

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新型コロナに振り回された 2020年もあとわずか来年は延期された東京オリンピック・パラリンピックは開催されるのでしょうか?ここにきて「変異種」の国内確認ニュースが 話題になっています。また、年明けもこのニュース一辺倒になるような・・ですが、今回お伝えしたいのは時事ネタではありません。新規物件2件掲載しましたのでそのお知らせです。詳細はこちら→ リバーガーデンこのはな→ 尼崎市築地5丁目戸建来年もよろしく...

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契約書に購入目的を書く理由

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第95条(錯誤)意思表示は、次に掲げる錯誤に基づくものであって、その錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであるときは、取り消すことができる。一 意思表示に対応する意思を欠く錯誤二 表意者が法律行為の基礎とした事情についてのその認識が真実に反する錯誤前項第二号の規定による意思表示の取り消しは、その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていたときに限り、することができる。...

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