不動産屋のフリートーク 雑談 
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不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

やはり最後は読書


私も グーグルなどの検索エンジンは
ヘビーユーザーだと思います。

しかし 調べても・調べても
「うーん本当か?」
「難しすぎて意味不明」
というような文章に何度もでくわし
結局 理解できなかったということもあります。


一つのテーマを調べるにしても ネットは
分かりやすい記事から 専門用語が多すぎて意味不明な記事、
哲学的で難しい記事等さまざまです。

ネットには時々 こういう 「こいつ分かってんのか?」
というような 作者の勘違い記事があるのです。

SEOまたはAIなんかでは これらを選別できません。


「難しいことを知っている=頭が良い。」ではありません。

「わかりやすく説明できる。=頭が良い。」

と 学校や会社で教えてもらったはずです。
また 池上彰氏も言っています。(たぶん・・・)


なので 自分が知りたいことを見つけるのは
本を読むほうが早い場合があるわけです。


先日
「読書したほうがいいよ」
「ネットであれば 作者が分かって
できれば有料コンテンツがよい」
と言ったのは これが理由です。



今回はほぼ
個人的な伝達事項ブログです。











  1. 2018/09/28(金) 11:03:23|
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西郷従道


以前も書きましたが 現在 私はNHK大河ドラマ「西郷どん」のファンです。

中でも推しメンは

従道

です。

が 関ジャニ錦戸くんファンではありません。

きらいではないですが・・



西郷従道


歴史上の人物 「西郷 従道」ファンです。


チョイ 渋めでしょう。



明治時代、
西郷隆盛も大久保利通も死んでから
(ドラマが終わってから)の時代ですが
西郷従道は 政府内の薩摩藩閥の中心人物になります。

文部卿や陸軍卿・内務大臣・海軍大臣と要職を歴任しました。

伊藤博文・山縣有朋クラスだったと思います。

なので
総理大臣にも推薦されましたが
兄貴が逆賊のため 断っています。

他、詳しい実績はググって調べてください。


記録は少ないようですが(兄と比べて)
兄やいとこの大山巌に負けす劣らず
人望があったようです。



部下に仕事を任せて 
責任は自分が全部取るタイプの責任者でした。

私なんか こういう人の部下なら
「社長じゃなくても O.K」とも思います。


ちなみに史実では
戊辰戦争で 負傷しますが 死にません。


なので来週 ドラマでも信五(錦戸くん)も死なないでしょう。


おわり






  1. 2018/09/17(月) 15:47:05|
  2. 雑談 
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「ら抜き言葉」 文章にするときは


「急に来れなくなった」 「信じれなかった」

は間違いで

「急に来れなくなった」 「信じれなかった」

が正解です。


「釣る」「登る」などの5段活用動詞につける助動詞(可能)は
れる 登れる 「れる」です。

これに対し 「着る」「借りる」「見る」などの上一段活用動詞
「混ぜる」「寝る」「食べる」などの下一段活用動詞につける助動詞(可能)は
「られる」です。

上記例の「来る」(唯一のカ行変格活用動詞)には「られる」がつきます。
「~する」のサ行変格活用動詞には「する」「される」どちらもつきますが
「する」→「される」「達する」→「達せられる
になるので 間えることは無いでしょう。
(反対だと意味が通じない)

と理解していることが前提ですが

私個人的には ビジネスの現場でも会話では
この「ら抜き」言葉を使っても問題無いと思っています。

私も普段から「見れない」「来れない」等の言葉は頻繁に使いますし
「ら抜き言葉」が方言になっている人もいます。

さらに 「ら」をいれると その動詞が「可能」なのか「受け身」で使っている
のかが 理解できないこともあるからです。

なので 会話中これらを いちいち訂正しなくて良いと思っています。



さらに メールやSNS等の文章であればこの「ら抜き言葉」を
使っても問題無いと思います。


しかし、ビジネス文書 (議事録とかならO.Kかな・・)や
不特定多数の人に発信するweb文書(固めな内容のブログとか)
にこの「ら抜き」言葉を使うのはやめた方がよいでしょう。


web上で社長やスタッフが書く業界の難しい専門的なことを書いている
記事なんかに この「ら抜き」言葉があると気になります。


不動産のことを難しそうに 顧客向けに書いている記事なんかネットで
見かけますがそれらに「ら抜き言葉」がある場合 

たとえ内容が立派でも

「うーん??」 という感じです。



  1. 2018/09/13(木) 13:12:12|
  2. 雑談 
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丁寧に断るか? ハッキリ断るか?

会社内・取引先または友人・知人などからの頼みごとに対し
その断り方が難しいのは よくわかります。


「この商品もっと値引きしてよ」
「今日中にこの資料つくってよ」
「今晩 飲みに行こうよ」
等頼まれごとは様々です。

これらに対し
「無理です」とぶっきらぼうに
断るのが 失礼なのも当然です。


悩んでいる人が多いせいか
これらの断り方については ネットの記事や
ビジネス本などに多く書かれています。


なので検索し参照してください。


一番丁寧なのは
頼みごとをされた場合 丁寧な口調で
断る理由をはっきり述べて 代替案を出す
という方法です。

例えば 取引先から
「もっと安くしてよ」と言われた場合
「これ以上の値引きはできませんが
 支払い方法を分割にすることはできます。」


同僚から
「今晩の飲みにいこうよ」と誘われた場合
「今日は息子の誕生日なので 来週行こうよ」

という パターンです。

これらが ここに私が書くまでもない
スタンダードな断り方です。



しかし、

相手と距離が近い・信頼関係がある、相手が関西人等
という前提条件がある場合に限りますが


「今日はしんどいから無理です。 また次回」
とハッキリ断っても良い場面は多くあります。



時には ハッキリ・直ぐに断わった方が
相手も次の予定を立てやすかったり
そこまで気を悪くしてなかったりする場合も多くあります。

よく会っている相手に丁寧に断られると 
私なんかは反対に
「おれ嫌われている?」と勘繰ったりします。

この丁寧か ハッキリ断るかは
様々な状況やパターンがあるので
一概には言えませんし文章にもうまく書けません。





しかし 世の中もっとハッキリ断っても
良い場面が多い気がします。


おわり





  1. 2018/09/10(月) 12:01:02|
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内発的動機づけ


ビジネスの世界では 上司は部下のモチベーションを高めさせて
指示を受け入れさせるのが基本です。


つまり 仕事は強制されているのではなく
自ら進んでやっていると思わせなければいけません。

この部下に対する動機付けには以下2つのパターンがあります。

外発的動機づけとは仕事の目標を達成したら報酬がもらえるとか
反対に達成しなかったら ペナルティーをくらう とかで
やる気を引き出すパターンです。
 

これも一応効果はあるのですが 長続きしません。

報酬のためにとか 懲罰を避けるとかで仕事をしても
面白くないからです。


内発的動機づけけとは 報酬とか関係なく
人が本来持っている心理的な承認欲求を刺激します。


人はどんな仕事でも「この仕事は俺にしかできんやろ」
と感じた時に達成感を感じます。


なので 「君だからこの仕事を頼むんだよ」
と前置きして部下に指示を出しやる気を引き出すパターンです。


この動機づけのパターンは だいだい店長とか管理職に
なって部下を持った時 最初に研修で教えてもらいます。


もっと詳しいと思いますが・・・・・

しかし 指導される側(部下)もこのパターンを
知っておかなければいけません。



最近問題になっている スポーツ選手への指導の際の
体罰・暴力。

例えば コーチが選手をボコボコに殴った後
「お前だから殴ったんだ」「お前のことを思ってなんだ」
「本当は殴りたくなんかないよ」
と言うような指導をしたとします。



これは内発的動機づけをされているため 
選手はコーチを信頼するかもしれません。



でもダメです。



後で どんなフォローをいれても暴力はダメなのです。


また コーチは自分のために言っている可能性もあります。


ビジネスやスポーツの世界で これだけ
暴力やパワハラなどが 多く問題になっているのは

暴力・暴言→内発的動機づけでフォロー。
が多い気がします。


このパターンはただのマニュアルで そのまま実行するのは
バカ指導者の可能性があるので 気を付けましょう。



という話です。



おわり





  1. 2018/09/07(金) 15:47:13|
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愛想笑いに気づかない人


・夫婦間や友人間の会話で どちらか一方が愛想笑いをする。
・社長の発言に対し従業員が、または上司に対して部下が
 愛想笑いをする。


この場合の愛想笑いは O.Kです。 むしろ必要かもしれません。
そして これら愛想笑いをスルーして会話しても問題ないでしょう。


問題は相手が明らかに愛想笑いをしているのに
それに気づかない人です。


相手の愛想笑いに気づかない人は 自分の話が面白いと思って
一方的に 会話してきます。

気づいている人なら、話題を変えるか、もしくは黙るか、
「お前、今の愛想笑いだろ」と指摘したりするはずです。


仕事であれば「この気づかない人」は致命的です。

営業マンであれば売れないでしょうし、上司であれば
マネージメント力はないでしょう。


わたしも 鈍感なので どちらかと言うと愛想笑いに
気づかない方だと思います。

しかし 最近 特に第三者として人の会話を聞く場合に
「こいつ愛想笑いしてるな」と気づくことが多くなりました。


なので 作り笑いの特徴を書いておきます。

①声を出して、口元は横に広がっているが
 目が笑ってない場合。

②目元と口元が「同時に」動いている場合。

(゚∀゚) 相手がこの場合 心理学上かなりの高い確率で愛想笑いだそうです。


実際、確認してみてください。

この特徴、文章にすると当たり前のことになりましたが・・・



そして、相手の愛想笑いに気づいてから
どう会話するかが 一番重要なのです。


おわり




  1. 2018/08/31(金) 12:10:16|
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正論だけでは解決しない


ここで具体的な事例を書くとバレルので ぼかして書きます。


世の中には文句の言いようのない正論を振りかざして来る人がいます。


しかし、こういう人に限ってあまり頭が良くありません。
(学歴は良いかもしれません。)


私が一番聞きたいの
「そして どのようにして問題を解決するか?」です。

私は 「戦争をするべきでは無い」と言うことを聞きたいのでは無く
「どうしたら戦争を防げるか?」を質問しているのです。

世界中の人が清廉潔白であれば
憲法9条は絶対に守るべきでしょう。

しかし、冷戦が終結して約30年近くになりますが
紛争やテロが無くなることは無く 一向に世界平和は訪れません。


問題を解決するにには 性善説だけではだめで
人間の弱さ・悪さ・醜さを知り いろいろなケースを想定して
おかなければいけません。


きれいごとだけを言っても 問題は解決しないのです。
これは当事者の思考が停止しているだけなのです。


なので問題は余計にこじれるのです。




以上 不特定多数に向けて発信しているようで
そうでは無いブログでした。






  1. 2018/08/02(木) 14:43:17|
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自分の知的レベルは思っている以上にバレている


このブログの以前に書いた記事を読み返したり、他人のブログ
(社長のナルシスト系ブログ等)を読んだリしていると
その内容から「俺ってバカだな」とか「この人賢いな・仕事できるな」
(またはその反対も)と思うことがあります。

内容が 政治・経済や専門部分野の難しい記事ではなく
このブログであれば カテゴリーが「雑談」のような何でもない
思いつきで書いている記事を読んだ時に 特にそう感じます。


これは普段の会話でも同じで 少しの会話で相手の知的レベル
がわかることがあります。


私も 20代・30代の時はそれほど分かりませんでしたが
最近は少しのコンタクトだけで「こいつできるな」とか「バカだろ」と
思ったりするようになりました。


もちろん 最初はこいつバカだと思った人がしばらくたつと 実は賢く
仕事のできる人だったと 最初の印象が間違っていることもあります。


ですが 私もオッサンになるにつれて相手に対する
ファーストインプレッションが正しい場合が増えてきています。


それでも私は鈍感な方だと思いますが・・・・


以下は
以前書いた記事「不動産屋も採点競技なので」 とかぶるかもしれません。


人間の能力を判定する時、学校時代なら試験があります。
なので どんなに言うことがアホなやつでも試験の点数が良ければ
そいつは賢いとみなされます。

しかし、社会にでると普段の会話(または文章)の内容が 賢い・仕事ができる
かどうかの判断になるわけです。

試験なんか無いからです。


なので 自分は賢いと思ってしゃべっていても
意外にそのアホさが相手にはバレていることが多いわけです。


だから 一周まわって 雑談は大切だということです。



  1. 2018/07/27(金) 10:54:24|
  2. 雑談 
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人望が大切なので・・・


先日 嵐の二宮くん主演のドラマ 「ブラックペアン」の最終回、
最後に佐伯教授(内野聖陽)と渡海(二宮)くんが分かりあえて良かったです。

やはり優秀な外科医とは手術の腕だけでなく
佐伯教授のような人間力も大切だと感じました。

(以上ドラマの感想)




「優秀な営業マンが なかなか出世できない。」
「先に課長になったのは 営業成績がいつも同期では2~3番のやつ」

営業会社(そこそこ大きい)ではこの様なケースはよくあることです。

これは管理職への出世の条件として「人望」とか「まわりの人の評価」というのが
組織ではかなり大きなウェートを占めるからです。

だから サラリーマンの居酒屋談義で一番盛り上がるのが人事のネタなのです。

「Aさんより Bさんの方が優秀なのになぜ?」
「あいつはいつも上の人間やまわりみて仕事してるからな」
みたいなやつです。

しかし このような出世の際に 会社が課すフィルターは非常に重要です。
このフィルターがあるから 大企業はうまく運営していると思います。
(外の人間からみても なんでこいつが偉いんだと思う時もありますが・・・)

人の上に立つにはやはり人望が大切です。


銀行や親会社・2代目など 突然別の会社から来た人がトップの企業がよく
あります。それが優良企業・人気企業(ホワイト企業)だったりします。
それはトップに人望があるからなのでしょう。 (たぶん・・・・)


「良い管理職・理想の上司とは?」 と聞かれても 私は よくわかりません。
それはケースバイ・ケースで正解は無いかもしれません。





でも 管理職になってはダメな人はわかります。

それは 一匹オオカミで 自分が一番仕事ができると思っている
個人主義で自分ファーストの人です。

仕事に関して ある程度の自信は必要ですがが 一緒に働いている人達に
何の関心もなく モクモクと突っ走る人はいくら営業成績が良くても
人の上に立ってはいけません。


こういう人 なぜか不動産屋で起業した社長に多いんですが・・


人は権力を握ると自分の欲求に忠実になります。


オーナー社長はその欲求を実現するために他人を使うわけです。


しかし佐伯教授は違います。

部下(渡海)や患者の為なら自分は犠牲になってもよかったのです。


だから理想の上司・社長は佐伯教授なのです。



そして 私はドラマ「ブラックペアン」ロスです。


おわり



  1. 2018/06/29(金) 16:26:49|
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大阪市淀川区の不動産屋です。

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