不動産屋のフリートーク 本・書評など
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不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

世界の都市を覚えるのが・・

明けましておめでとうございます。
ブログ、弊社、共々に今年もよろしくお願いいたします。

新年早々 物騒な国際ニュースが世間を騒がしています。

ですが、その論評はまたの機会にブログに書くことにします。


当然ですがニュースには 世界の主要都市名がでてきます。
それがどこの国の都市なのかがわかりにくい 特に中東。
イスタンブール、バクダッド、レバノン、テヘラン・・など

「何処やねん」 「どんな町やねん」

ヨーロッパや中東の都市は 地図で覚えるよりも
世界史視点で覚えた方が スッと頭に入ってきます。



そこで

  世界史から読む


を おすすめします。

私も 今 読んでいる途中です。


 






  1. 2020/01/07(火) 15:58:39|
  2. 本・書評など
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財前五郎タイプでないと

我々のように小さな組織の中にいると 大手企業のような大きな
組織で働いている人の気持ちが理解できない時があります。
(求めているものが金なのか? 権力か? あるいは出世・社会的地位なのか?等)

取引先が大手企業である中小の営業マン等はこれに苦労します。

そういう時は今更ですが この本をおすすめします。

siroi巨頭


日本人の多数は 主人公の財前より里見助教授の生きたかを支持するでしょう。


ですが、大病院も大企業も大きな組織は似たようなもので
財前五郎のようなタイプでないと ある程度までは出世できないはずです。

ある程度、財前のようなしたたかさや政治力は必要なはずです。








  1. 2019/12/14(土) 13:37:46|
  2. 本・書評など
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最近のトップニュースをみて

どれだけ忙しい人もテレビや新聞のトップニュースだけは
みると思います。

ここ数か月の主なトピックは

・関西電力役員の金品受領問題

・あおり運転続発

・日韓関係

・郵政・関電・日産の一連の不祥事で
 社長および役員のやめるやめない問題

・大臣の失言

 等々でしょうか。

NHKや大手新聞でさえトップニュースはこんな感じです。


海外などの国際ニュース(マニアックでない)
を追っかけようとすると BS放送や新聞の国際面の小さい記事
等まで目を通さなければなりません。



海外でもトップニュースはこんな感じ
(少しゴシックネタ)なのか?

自分だけがインテリなのか?


なんか面白くないなぁ


と思った方もいるのではないでようか。


やはりこれらは日本だけの話で
グローバルスタンダードではないようです。


そう思った方におすすめの本です。

 

  日本のニュース














  1. 2019/10/10(木) 16:26:27|
  2. 本・書評など
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ニュースを見てもわからないので・・

日韓問題、米中覇権争い等 TVやネットをみても
そもそもの原因がイマイチ分かりにくい方におずずめです。

     
     日本人が知るべき





「日本はなぜアメリカと戦争したのか」という
そもそもの原因を知りたい方にはおすすめです。


    戦争と平和


私は 世界史の予備校講師である著者のファンです。


このブログの世界史ネタ等は 著者の著書などからひろっています。



  1. 2019/09/24(火) 13:04:48|
  2. 本・書評など
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1000年後には


会社でで何時間もパソコンの前に座っていると、胴体は真っ直ぐに
伸びず、腰より前に押し出されることになるそうです。

そして 2100年には人間の姿は

2100年


こうなります。


詳しくはこちらの記事





話は大きく飛躍しますが 1000年後、私たちホモ・サピエンスは
まだ 生きているかどうかもわかりません。


7万年前、私たちの祖先(ホモ・サピエンス)は 永年(13万年くらい)暮らしていた
アフリカ大陸を出て アラビア半島やユーラシア大陸に広がり始めます。

中東ヨーロッパに達した頃、サピエンスは旧人であるネアンデルタール人と
遭遇します。


そして ネアンデルタール人はアッという間に絶滅します。
この他の地域にいた旧人(デニソワ人など)もサピエンス
に出会ってしばらくすると絶滅してしまいます。


これには様々な説が存在しますが 有力な説として
サピエンスが旧人を大量虐殺したという説があります。

私もこの説が本当ではないかと思います。

なぜなら 近代や現代、世界史的にも人類は
肌の色、言葉、宗教の違いから
そのことが権力者からの弾圧になったり
戦争の原因になったりするからです。


全く異なる人類種なんかに出会ったらなお更
虐殺したでしょう。


我々は排他的であり凶暴なのです。





そして次世代の人間(ホモ・サピエンスの次)
が平和的なのか残虐なのかも気になります。


気になる方は 難しい本より
この小説をおすすめします。


  ジェノサイド


面白いです。


最初の話題と繋がっていない気もしますが
おわりです。


  1. 2019/07/05(金) 13:50:59|
  2. 本・書評など
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小説をよく読む人は話もうまい

私のまわりにも会社のお偉いさん等 読書好きはたくさんいます。

その中に 時々、「専門書やビジネス本や啓発本はよく読むが
小説は全然読まないなぁ」と言う人がいます。


日々忙しいビジネスマンが 小説というフィクションの世界に浸ると
現実逃避しているようにも思われるからでしょうか。

やはり小説は趣味の世界の範疇なのでしょう。


よく言われている 小説を読むメリットは

・相手の気持ちがわかるようになる
・共感力がつく(自分と違う意見を受け入れる)
・好奇心が満たされる(仕事以外のこと)
・コミュニケーション力がつく
・会話がうまくなる
       ・・・・・等等 でしょう。


私が個人的に小説をよく読む人を見て
感じるのは「会話がうまい」です。

これは 話を物語風(ストーリー調)に組み立てて
話すからかもしれません。


雑談や世間話だけでなく 営業マンの商品説明や
社内の伝達事項まで 上手な人はこれらを
ストーリー調に組み立てて話します。


この力は 小説を読むことによって
養われるのでしょう。

なので 仕事のできる人は小説もよく読んでいると思います。



ちなみに 私が読む小説は
推理小説くらいです。

小説を読むのは 比較的少ない方です。


おわり










  1. 2019/06/10(月) 17:23:33|
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5080問題とか 幼児虐待とか・・ (最近のニュース)

最近は専ら 「5080問題・引きこもりがもたらす影響」
と「幼児・子供への虐待」がニュースを賑わしているようです。
(他は高齢者ドライバーの事故かな・・・)

実はこの二つ 全く別の問題のようで 根っこにある原因は
日本社会と日本人の遺伝子にあるのかもしれません。


      もっと言っては


著書では 知能は遺伝するとか 精神疾患や犯罪までも遺伝するとかを
書いており 読んでいて「どうしようもないじゃん」という気になる反面
日本人は「咲ける場所に移る・・・」という打開策で最後締めくくっています。


以下引用~

日本人の不幸は遺伝的にストレスに弱いにもかわからす、
文化的に高ストレスの環境をつくってしまうことにある。 そんなムラ社会の閉塞感
のなかで、本来はランとして美しい花を咲かせるべき個人が次々と枯れていく。


そうです。


しかし反対に 環境に恵まれさえすれば 大きな喜びを
手にすることも 特徴だそうです。


おそらく 上記の問題はこのあたりに解決のヒントがあるかも知れません。




おわり


  1. 2019/06/07(金) 11:10:21|
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天安門事件


北京の天安門広場で、民主化を求める抗議活動を行った人々が
武力制圧され流血の大惨事となった天安門事件から 
今月4日で30周年になるそうでうす。

このことから 様々なメディア(ネットも含む)で 天安門事件についての
記事が見受けられるようになりました。

そして、この時代の一番の疑問は
「なぜ中国はソ連や東欧諸国と違って民主化されなかったのか?」
でしょう。

しかし、これを説明するのは難しい。
(私、個人のレベルでは・・・)

一番わかりやすいのは 20世紀後半の中国の事実上の
最高権力者で 現在の中国の基盤を造ったといっても良い

この人について


鄧小平


を勉強するとよいでしょう。




今回は 短いけど


おわり




  1. 2019/06/03(月) 11:56:35|
  2. 本・書評など
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地面売買口入世話人


不動産関係のことなら一応知っておかないと思いまして

読みました。


江戸の不動産


本には 江戸の町人地の不動産取引の内容も具体的に書かれていました。


まず 江戸の町で不動産を買おうと思った人(町人や豪商等)は
売りに出ている不動産物件情報を入手する必要があります。

その情報を提供していたのが「地面売買口入世話人」という人です。

この人達が今で言う 我々不動産屋です。

物件図面の提示、価格交渉、売買契約締結、引き渡し等を段取りします。

業務内容は ほぼ現在と同じです。


少し違うのが仲介手数料です。

世話人は礼金という形で手数料(現在の仲介手数料)
を受け取りますが これは売主からだけだそうです。

買い手は手数料を直接、世話人に支払わず 手数料込みの形で
売買価格は決められました。


しかし、これも現在よくある 「仲介手数料無料」を謳って 
売主からバックをもらっている不動産業者のスキームと同じです。













  1. 2019/03/29(金) 11:20:40|
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大阪市淀川区の不動産屋です。

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