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不動産屋のフリートーク

月・日別2018年09月 1/1

やはり最後は読書

私も グーグルなどの検索エンジンはヘビーユーザーだと思います。しかし 調べても・調べても「うーん本当か?」「難しすぎて意味不明」というような文章に何度もでくわし結局 理解できなかったということもあります。一つのテーマを調べるにしても ネットは分かりやすい記事から 専門用語が多すぎて意味不明な記事、哲学的で難しい記事等さまざまです。ネットには時々 こういう 「こいつ分かってんのか?」というような 作...

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2者択一で間違える人

進路の選択から今日の昼ご飯まで 我々は2者択一(最終的にも含む)で決定しないといけない場面がよくあります。それらの場合 あとから「そっちを選ぶんではなかった」や人のをみて「そっちではないだろ」と思うことはよくあります。また 仕事であればその選択を間違えて 取り返しのつかない大ごとになったりもします。歴史上の人物が選択した間違いを 後から正すのは基本的にはルール違反で誰でも言えます。が それにしても...

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任意後見・家族信託

以前(かなり前) 売主が認知症の場合という記事を書きました。しかし、もう少し正確に言うと 親(兄弟)がある程度の資産を持っている場合、その人が認知症になる前に対策をしたほうが良いでしょう。認知症で判断能力が失われた場合 その人の財産の管理(定期預金の解約・登記手続も含)「成年後見人」や家族信託で選定された「受託者」が行います。しかし 成年後見人の任意後見や家族信託で その財産を管理する人は認知症に...

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西郷従道

以前も書きましたが 現在 私はNHK大河ドラマ「西郷どん」のファンです。中でも推しメンはです。が 関ジャニ錦戸くんファンではありません。きらいではないですが・・歴史上の人物 「西郷 従道」ファンです。チョイ 渋めでしょう。明治時代、西郷隆盛も大久保利通も死んでから(ドラマが終わってから)の時代ですが西郷従道は 政府内の薩摩藩閥の中心人物になります。文部卿や陸軍卿・内務大臣・海軍大臣と要職を歴任しま...

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「ら抜き言葉」 文章にするときは

「急に来れなくなった」 「信じれなかった」は間違いで「急に来られなくなった」 「信じられなかった」が正解です。「釣る」「登る」などの5段活用動詞につける助動詞(可能)は釣れる 登れる 「れる」です。これに対し 「着る」「借りる」「見る」などの上一段活用動詞「混ぜる」「寝る」「食べる」などの下一段活用動詞につける助動詞(可能)は「られる」です。上記例の「来る」(唯一のカ行変格活用動詞)には「られる」...

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丁寧に断るか? ハッキリ断るか?

会社内・取引先または友人・知人などからの頼みごとに対しその断り方が難しいのは よくわかります。「この商品もっと値引きしてよ」「今日中にこの資料つくってよ」「今晩 飲みに行こうよ」等頼まれごとは様々です。これらに対し「無理です」とぶっきらぼうに断るのが 失礼なのも当然です。悩んでいる人が多いせいかこれらの断り方については ネットの記事やビジネス本などに多く書かれています。なので検索し参照してください...

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内発的動機づけ

ビジネスの世界では 上司は部下のモチベーションを高めさせて指示を受け入れさせるのが基本です。つまり 仕事は強制されているのではなく自ら進んでやっていると思わせなければいけません。この部下に対する動機付けには以下2つのパターンがあります。外発的動機づけとは仕事の目標を達成したら報酬がもらえるとか反対に達成しなかったら ペナルティーをくらう とかでやる気を引き出すパターンです。 これも一応効果はあるの...

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文明の生体史観

  この本によるとユーラシア大陸の国々は東洋・西洋ではなく第1地域:西ヨーロッパ、日本第2地域:Ⅰ中国 Ⅱインド Ⅲ ロシア Ⅳ中東に分かれるそうです。古来より図の真ん中の乾燥地帯には繰り返し凶暴な遊牧民が誕生しました。そしてその遊牧民は周辺の文明国を回復できないほど破壊しました。一番有名なのはチンギス・ハンのモンゴル人ですがフン族、突厥、匈奴、鮮卑族なんかもそうです。これら遊牧民は第2地域の国々の人...

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