不動産屋のフリートーク 2018年11月
FC2ブログ

不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

大人のケンカに勝つには


以前も書きましたが(社会人のための世界史) 参照
社会人はケンカが強くなければいけません。


とブログでは偉そうに書いていますが
私もそんなに強くはありません。

不動産屋の中では弱い方かもしれません。

もちろんここで指すケンカとは 「交渉」のことです。


なので勉強中です。

日中戦争


本で勉強しようとしている時点でダメなのですが・・・・


しかし、ビジネス本なんか読むより
日中戦争を勉強した方が良いかもしれません。

当時の中国のアメリカメディアへの訴え(プロパガンダ)
なんかは卑怯だと思います。


しかし日本軍はこれに負けたわけです。



中国の戦い方 勉強になります。








  1. 2018/11/27(火) 15:04:55|
  2. 本・書評など
  3. | コメント:0

大陸封鎖令

                     
            ナポレオン




1806年、ナポレオン1世は、イギリスに経済的打撃を与えるため
「イギリス諸島とのあらゆる商取引・通信を禁止する。」と 
ヨーロッパ諸国(大陸諸国)に対し大陸封鎖令を出しました。


これはナポレオンがイギリスをたたくのと同時に
ヨーロッパ市場の独占を目指したものでした。

当時、いち早く産業革命に成功したイギリスは「世界の工場」として
工業力を持つようになっていました。

反対に 温暖なフランスは農業は発展していましたが
工業の発展はいまひとつでした。

なので フランスは安価なイギリス製品が入ってくるのを
ブロックしなければなりませんでした。

つまり 大陸封鎖令の真の目的は
「フランスの保護主義対イギリスの自由貿易」でもありました。


この結果、イギリスへの穀物輸出が制限され大損害を被ったのは
ヨーロッパの国々(ロシア・ポルトガル等の農業国)でした。


これがヨーロッパの国々(大陸諸国)の反抗をまねくことになり
ナポレオンの失脚するきっかけになりました。


自由主義そして経済的強者の勝利でした。


実はフランスは経済に関しては
昔から保護主義的な国(どちらかというと)なのです。





今回、日産自動車のカルロス・ゴーン氏が東京地検特捜部に
逮捕された問題。

どうやら虚偽記載の問題だけではなく
日産自動車VSルノー・フランス政府の対立まで
発展していきそうです。


私個人的には 日産側が勝つと思います。
(時間はかかると思いますが)

理由は これからわかるよう「戦いは経済的強者が常に勝つ」論理と
以前書いた記事フランス、実はケンカが弱い説からです。


強引な予想なのはわかっています・・・・・・







  1. 2018/11/23(金) 11:47:05|
  2. 世界史
  3. | コメント:0

今、安倍首相が考えていること


安倍総理

安倍首相は今月14日、シンガポールでロシアのプーチン大統領と会談し
1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約の交渉を加速させることで合意しました。

報道では「北方領土2島(歯舞諸島・色丹島)返還後、平和条約締結」
というのが交渉の基軸なようです。




1956年の国交を回復した日ソ共同宣言では
「2島(歯舞諸島と色丹島)を引き渡す」と謳われました。

が、日本は後から「4島一括返還」を主張し出したのです。
(今の韓国のことを言えません・・)

この背後にはアメリカの圧力がありました。
(4島返せって言えと)

そして日本の世論も 4島一括返還になりました。

ロシア側からすれば 4島一括返還に応じてしまえば
米軍基地を置かれてしまうリスクがあります。
なので賛成するわけがありません。

もちろん、第2次世界大戦の終了間際 ソ連は
日ソ中立条約を破棄し 北方領土に侵攻してきました。

これには私も腹が立ちます
が、日本は戦争に負けたわけです。

その後に結んだ条約(共同宣言)の方が
有効でしょう。

というようなことは 安倍首相サイドは百も承知です。
「2島だけだと世論がなぁ・・・」
というのが本音でしょう。



安倍首相はこのままいけば来年、総理大臣在任期間が 
桂太郎を抜いて歴代1位になりそうです。

あとは歴史に名を残す事を成し遂げるだけです。

ですが 憲法改正、拉致問題解決、日朝国交正常化
(名を残せるビッグイベント)の任期中決着が危うくなってきました。



なので今、安倍首相は2島返還後 ロシアとの平和条約締結で 
歴史に名を残そうと思っているはずです。





  1. 2018/11/19(月) 17:10:01|
  2. ニュースとか
  3. | コメント:0

今週のチラシ


今週のチラシです。






広告有効期限到来時 画像は削除します。
  1. 2018/11/17(土) 11:59:44|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

その時売れる物件を買う


 厚生労働省が公的年金の受給開始時期を70歳まで繰り下げた場合を
公表する等 ちまたでは将来「定年70歳」になる説が囁かれています。

というか 日本人の寿命、医療の発展等を考えると 
10年~20年後には 定年そして年金受給開始年齢が70歳
というのがスタンダードになっているでしょう。


さらに住宅性能のUPも関係し借入れ期間40年~50年
という住宅ローン商品も増えつつあります。(特に地銀なんかで)



完済年齢は80歳まで と変わらないので
借入時の年齢条件は下がります。(親子リレーは除く)


70歳まで働いて給料がもらえる、借入れ期間が延びる等
住宅ローンを組む人にとっては良い事のように思えます。

が これは注意が必要です。

60歳定年がスタンダードの10年前位まで
住宅一次取得者に対しての我々のアドバイスは
「35年の住宅ローンを組んで退職金で
繰り上げ返済しましょう」でした。


ですが 今後70歳まで働くとなると
いろいろな事が想定されます。

健康寿命は70代(急には伸びないとして)なので 
60代の働き方は様々なスタイルが想定されます。

・60歳からは嘱託・契約社員
・年金をもらいながら契約・派遣社員
・60歳で退職
・退職金が少ない
・50代から給料が減る
 等
この他予想がつかないことも起こるでしょう。

不動産屋・銀行・ファイナンシャルプランナーなんかでも
正解は分からないでしょう。


なので家を買う時は いつでも売れる物件(資産)を買う
ということが重要なのです。

この点が購入VS賃貸論争に抜けている点だと思いますが・・・
(これは また今度書きます。)


ではどういう物件がいつでも売れる物件なのか?

それは北大阪住販までお気軽にお問い合わせください。

お待ちしています。





  1. 2018/11/13(火) 11:07:18|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

下町ロケット2


今、私がハマっているTVドラマは NHKの朝ドラ「まんぷく」
大河ドラマの「西郷どん」

そして これ

下町ロケット


です。



で このドラマで気になっている点。
(また変なところが気になっています。)

下町の工場「佃製作所」と
世界のリーディングカンパニーを目指す「帝国重工」
ベンチャーの「ギアゴースト」とそれぞれの技術者の
スキルが同じ という点です。

むしろ「佃製作所の技術者のほうが優秀じゃないか?」
と思わないでしょうか?

もちろん そういう設定になってないと
ドラマとして成立しないので当然です。

が、リアルの世界でもこういう大企業の社員のスキルと
中小企業の社員のスキルが同じということはあるようです。




不動産屋の場合 会社の規模によってそれほど必要とされるスキルが
違うわけではありません。

むしろ 中小・町の不動産屋の方が仕事を取るのが大変なので
生産性が高く優秀な営業マンがいる場合もあります。


お客さんは優秀な社員が自分の担当になって欲しいはずです。


大阪北部エリアの不動産のことは
北大阪住販にお任せください。

優秀なスタッフが担当いたします。














  1. 2018/11/10(土) 14:25:51|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

保守思想とは


韓国の徴用工の判決問題や米中貿易戦争等の
ネット記事等で 中国・韓国をディスる記事はよく目にすると思います。

だからと言ってこの人たちが保守思想だとは限りません。

自称(なんちゃって)保守かもしれません。

その人が保守思想かどうかを判断するには
アメリカに対してはどう思うか?や
憲法に関しても意見を聞かなければいけません。

本物の保守であれば
アメリカに対しても強気の意見のはずです。


間違いなく保守なのは この人です。
(特に外交・安全保障において)



石原慎太郎


第1章では
「トランプの登場と白人支配の終焉」で
石原慎太郎はトランプ大統領のことをボロクソ書いています。
(もちろん文章表現は卓越しています。)

第2章のタイトルは
「中国との闘いはおわらない」
で 内容もタイトルどおりです。

そして第3章が
「今こそ新憲法を作れ」
です。


本物の保守思想であれば 
これくらい意見しなければいけません。


そうでない人は
なんちゃって保守なのです。

たぶん私もです。




おわり












  1. 2018/11/06(火) 13:16:28|
  2. 本・書評など
  3. | コメント:0

「TPP11」の意味を勝手に考えてみると・・

TPP.jpg



あまりニュース(TVの)になっていませんが
米国を除く11カ国による環太平洋戦略的経済連携協定(TPP11)が、
12月30日に発効することになりました。

昨年アメリカのトランプ大統領が離脱を表明して以来
いまいち盛り上がっていないように思われます。


が しかしこのTPP11、今後
アメリカや中国との外交交渉や安全保障政策を考えた時
日本にとって大きな意味を持つと思います。

現在、アメリカとは2国間での通商協定を結ぶための交渉が
始まりそうです。(問題はいろいろあるようですが・・)

その中での日本のスタンスは 「TPP合意水準以上の
引き上げを認めない」ということを条件としていますので
TPP11が発効することにより 裏付ができました。


また、中国に対しては「経済、軍事面で覇権志向が強い中国の
影響が域内で増すのを牽制する。」という目的があります。


TPPには 関税だけでなく投資の自由化や
知的財産の保護についても厳格な規定があります。

なので中国はTPPに入れません。
万一 入ったら中国は崩壊します。

TPPはある意味 中国はずしの経済協定なわけです。

また 輸入関税は徐々に下がるのですが 牛肉やチーズなどの
輸入食料品の値段は来年から下がるかもしれません。
(一部 報道あり)

消費税の食料品軽減税率適用なんかより
経済効果があるかもしれません。




おわり



  1. 2018/11/03(土) 11:37:19|
  2. ニュースとか
  3. | コメント:0

プロフィール

kitaosakaj

Author:kitaosakaj
大阪市淀川区の不動産屋です。

最新記事

カテゴリ

不動産 (91)
雑談  (60)
世界史 (48)
ニュースとか (21)
本・書評など (19)
ブログの主旨 (3)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる