不動産屋のフリートーク 2019年11月
FC2ブログ

不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

空き家の譲渡所得の特例

被相続人の居住の用に供されていた家屋及びその敷地を、
相続又は遺贈によって取得した相続人が、令和5年12月31日までに
譲渡した場合は、相続時から譲渡時まで空き家であったことなど、
一定の要件を満たせば、譲渡益から3000万円特別控除の
適用を受けることができます。


空き家0001


●主な要件(家屋)

・相続開始直前において、被相続人が居住していた家屋であること

・相続開始において被相続人以外に居住していた人がいなかったこと。

・昭和56年5月31日以前に建築された家屋であること

など   詳しくは→こちら



尚、所得費加算の特例とは選択適用となります。





※税金関係のブログは半分自分のために書いています。
 ご了承ください。

  1. 2019/11/18(月) 11:07:00|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

新築住宅は固定資産税が減額されます。

令和2年までに新築された住宅については、新たに固定資産税が課される
年度から一定の期間の固定資産税を減額する特例が設けられています。

対象となる固定資産税のうち、居住用部分(又は基準住居部分)に対する税額
(床面積120㎡までの部分に限る)の2分の1に相当する金額が減額されます。


固定資産税額0001



■減額期間

固定資産税 期間0001



また、築5年以内の中古住宅を購入する場合 固定資産税が減額されている
可能性がありますので注意が必要です。





  1. 2019/11/11(月) 11:34:31|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

相続財産を売却する場合

相続又は遺贈によって取得した財産を、相続開始の日の翌日から相続税の
申告期限の翌日以降3年を経過する日までに譲渡した場合は、実際の取得費又は
概算取得費に一定の相続税額を加算して、譲渡所得にかかる税金を
軽減することができます。


なお、この特例と空き家の譲渡所得の特例とは、選択適用となります。

取得費加算0001


取得費に関する相続税額は →こちら


具体的な計算方法を理解するのはややこしいので

「相続財産の売却は3年以内がお得」

 とだけ覚えておきましょう。





  1. 2019/11/05(火) 11:52:16|
  2. 不動産
  3. | コメント:0

プロフィール

kitaosakaj

Author:kitaosakaj
大阪市淀川区の不動産屋です。

最新記事

カテゴリ

不動産 (91)
雑談  (60)
世界史 (48)
ニュースとか (21)
本・書評など (19)
ブログの主旨 (3)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる