政治に関心を持つときは・・・


忙しいビジネスマン・ビジネスウーマン・子育てに忙しい
お母さんたち等が政治に関心を持つのは だいたい景気が悪くなった時です。

経済さえうまく回っていれば 政治はどうでもいい、二の次・三の次というのが
一般市民の本音です。

景気が悪化して初めて 政治家何とかしろとなるわけです。

また、自分の給料も上がらない時に 政治家や官僚のスキャンダルなんかが発覚して
こそ怒りもさらにUPし 人は一層政治に関心をもつものです。

私自身も仕事の調子が良くて、忙しい時はあまり政治なんかに関心をもちません。

日本の政治について 詳しくなるのは 得てして自分の調子が悪い時か 暇な時です。

ミクロの話だけでなく
・戦前の昭和恐慌→政党政治の終焉・軍部台頭。
・最近では リーマンショック→民主党への政権交代。
のように 歴史をみても国民が政治に熱くなった時期は不景気です。

現在、企業の有効求人倍率は 1・6%くらいと 1970年代と同じ水準にあります。
新卒の就職活動も売り手市場です。

全国の公示価格の上昇をみても(大阪の不動産相場しかわからないので) 
資産デフレは脱却しつつあります。

じゃ今後 景気が悪くなる可能性があるのか?

可能性としてはシリア・北朝鮮問題などの 地政学的リスクです。
戦争がおきればマーケットは動き 原油高・円高・株価下落がおこり得ます。


今、森友、加計問題などで 内閣支持率もダウンしていますが
今後も景気が順調ならば 安倍首相は続投、政治はあまり動かないでしょう。


私自身、チョット最近調子悪い(暇な)ので 政治や国際ニュースにも関心をもっています。
















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