自信満々で出来が悪い人

心理学的に 能力の低い人ほど自分を過大評価するそうです。

上司「S君 今度からはもっと丁寧に提出資料作ってよ」

S君「この資料、パワーポイントで見やすくしたつもりなんですが」


そして 次も作成した資料の出来は良くない。
が、S君はすばしい資料だと思っている。



職場で上司がいくら注意しても 自信満々の部下に限って
その仕事内容は改善されないそうです。


そして、その部下は常に「自分は正当に評価されていない」
と思っています。
(ちなみにS君のモデルは私です)


反対に能力の高い人は あまり自分のことを高く評価しません。
(心理学でもこのことは実証されているそうです。)


このような自信満々で出来が悪い人、上司・部下の関係に限らず
取引先・学校・友人知人など様々な場面で出くわします。

けっこうあるあるな話です。

謙虚な日本人でさえ 自信満々で出来が悪い人はよくいるのに
外国人はもっと多いような気がします。



そして このことを改善するために 上司は
「客観的な証拠をもって自分の状況を自覚できるように導く」
そうです。

ポイントはあまりダメダシせずに自分で自覚する方向に
もっていく事だそうです。



この話を聞いて 思ったのは
今 世界で一番自分を過大評価しているのは 
北朝鮮のあの人だと思います。


なので 交渉する人は
「核やミサイルを持っても抑止力になりませんよ 
 なぜなら 北朝鮮は弱いので」

ということを客観的に自覚できるように導かなければなりません。



おわり

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