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フランス、実はケンカが弱い説


学生であれば 弱いくせに いつもケンカの強いやつらとつるんでいる
ため なぜか強そうに見えるやつ。


社会人であれば 実は仕事がそれほどできないくせに 常に優秀な上司や部下が
まわりにいるおかげで できる人に見えるやつ。


これが世界史でみる 近世以降のフランスの立ち位置です。

イギリスと競って海外に植民地を取得した時代がありました。
ですが 結局 北アメリカ大陸やインドなど有力な土地はイギリスにとられました。

ヨーロッパ最強と言われた皇帝、ナポレオンも
戦線を拡大しすぎた結果 結局ロシアに負けました。

その甥、ナポレオン3世もまぁまぁ強かったのですが
プロセイン軍の捕虜になって 負けてしまいます。(普仏戦争)


第二次世界大戦では パリは一時期 完全にヒトラーに占領されました。


また 現在、EUの諸問題などにおいて発言権があるのはフランス大統領では無く 
常に ニュースに登場するのはドイツのメルケル首相です。

ですが フランスは G7、国連の常任理事国、核保有国等 誰もが認める大国です。

そして、いつの時代も強そうです。でも 実はそうでもないのです。
戦争は単独では負越しています。

しかし、これはすべての人が見習わなければいけません。




世界史を勉強すると こういうフランスの立ち回り方なんかが学べるわけです。


だから 役に立つのです。


たぶん・・・・・



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