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世界史の「そもそも論」にぶつかった時


世界史の本を読んだり勉強をしたりしていると 「そもそも・なぜ?」
というような疑問を持つことはないでしょうか?

例えば

・そもそも 人類だけが文明の頂点に立てたのはなぜか?

・人類だけが言葉で意思疎通できたのか?

・農業が発展したのはなぜ?

・宗教が世界に伝播した理由(過程)

・帝国主義・資本主義はなぜおきたか?

・近代、なぜヨーロッパの国だけが植民地を持ったのか?
(日本が例外だそうです)

・反対に 中国・インド・トルコなどの大国は
 海の向こうまで進出しなかったのか?

などです。

このような(無駄な?)疑問がわいてくると
勉強や読書は前に進みません。

こうなってくると世界史というより人類史
のジャンルになってきます。


なので そういう人におすすめは

サピエンス上サピエンス下

を読むと良いでしょう。



この本によると 
「認知革命」「農業革命」「科学革命」
の3つの革命が歴史の筋道を決めたそうです。


タイトル通り内容は壮大です。


世界史の基礎的な知識がないと
少し難しいかもしれませんが
(比喩がでてくるので)
「あ そうなんだ」と 
世界史に対する視野も少し広がります。



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