FC2ブログ

保守思想とは


韓国の徴用工の判決問題や米中貿易戦争等の
ネット記事等で 中国・韓国をディスる記事はよく目にすると思います。

だからと言ってこの人たちが保守思想だとは限りません。

自称(なんちゃって)保守かもしれません。

その人が保守思想かどうかを判断するには
アメリカに対してはどう思うか?や
憲法に関しても意見を聞かなければいけません。

本物の保守であれば
アメリカに対しても強気の意見のはずです。


間違いなく保守なのは この人です。
(特に外交・安全保障において)



石原慎太郎


第1章では
「トランプの登場と白人支配の終焉」で
石原慎太郎はトランプ大統領のことをボロクソ書いています。
(もちろん文章表現は卓越しています。)

第2章のタイトルは
「中国との闘いはおわらない」
で 内容もタイトルどおりです。

そして第3章が
「今こそ新憲法を作れ」
です。


本物の保守思想であれば 
これくらい意見しなければいけません。


そうでない人は
なんちゃって保守なのです。

たぶん私もです。




おわり












コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ