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こん棒は持っているけど

     
こん棒外交




「穏やかな口調に加えて、こん棒を持っていけ。そうすればうまくいく」

これは第26代アメリカ大統領 セオドア=ルーズベルトの言った言葉です。

彼は、海上兵力を背景に、ラテン=アメリカ地域でのアメリカの権益を確保し、
ヨーロッパ諸国の干渉を排除する外交政策をとりました。

代表的なものに 1903年、パナマ地峡地帯に介入し、
コロンビアからパナマ共和国を独立させ 
パナマ運河建設を開始したことがあげられます。


そして20世紀、アメリカは覇権国家になりました。


現在のアメリカの外交政策、基本的にはこん棒外交の
スタンスが受け継がれています。


トランプ大統領が、北朝鮮にとった対応や
中国との貿易戦争、INF条約の破棄なんかは
すべて こん棒外交みたいなもんです。

しかし、私からみるとトランプ大統領は
中国、北朝鮮、ロシアからは少しナメられているような
気がします。(主観です)


こん棒をふりまわしているだけなのが バレているからです。
(主観です)


穏やかな口調が大事なのです。


おわり






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