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アメリカ人はよく引っ越しするので

          アメリカ地図



アメリカ人はよく引っ越しをします。
一生に引っ越しをする回数はだいだい日本人の倍以上で 
世界で一番多い民族とも言われいます。


18世紀、独立当時のアメリカは現在の東部13州(上記図)だけでした。

中西部のルイジアナはフランス領、ニューメキシコあたりはスペイン領
そしてロッキー山脈の向こうは何があるかはわかっていなく
住んでいたのは原住民だけです。

アメリカは独立するとルイジアナをフランスから購入し
メキシコとの戦争でニューメキシコやテキサスを獲得しました。

そしてカルフォルニアでの金鉱発見です。

元々アメリカにやってきた白人はアメリカで一からやり直そうと
イギリスから逃げてきた人です。

おおざっぱに言うと イギリスから逃げてきた人がニューヨークで働いて
そこで失敗した人がシカゴ向かい またそこで失敗した人
がテキサスに行きました。この流れで西海岸のカルフォルニア
にたどり着いたわけです。




アメリカ人のホワイトカラーが転職を繰り返しても良しとする
文化もここからきています。(はずです・・・)


だから アメリカ人は転勤ではなく転職してでも引っ越しをするのです。



しかし、日本にはこの移動の歴史がありません。


なので 不動産のことや住宅政策等を考える時
なんでもかんでもアメリカのまねをしてもダメなわけです。







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