不動産屋のフリートーク 水路敷などに接する不動産
FC2ブログ

不動産屋のフリートーク

不動産情報他・雑談・世界史とか

水路敷などに接する不動産


水路時期などに面している不動産、ネット等の広告写真だけだと
一見きれいな物件だと 思われます。

ですが 重要事項説明書の内容は以下になります。

「対象不動産は建築基準法に定める接道義務を満たしていないため、
建物の建築はできません。ただし、道路と敷地の間の水路占用使用許可
を取得済みであるため、建物の建築は可能です。」


水路敷に雨水など水が流れているのであれば 
わかりやすいのですが 実際は水が流れて無かったり
埋め立てられてコンクリート敷きになっている場合もあります。



水路敷以外にも 旧道路敷、青地、私有地、里道など
敷地と道路(建築基準法上)の間、いろいろなケースがあります。



これらは不動産写真を見ただけではわかりません。


当然、不動産屋は知っていますので 土地や中古戸建を探す際に
購入希望者はこれらの確認が必要です。



ネットを頑張っている系の不動産屋、 
これわかってない場合がありました。
  1. 2018/01/28(日) 13:12:35|
  2. 不動産
  3. | コメント:0
<<公有地の拡大の推進に関する法律(公拡法) | ホーム | 不動産登記の公信力>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kitaosakaj

Author:kitaosakaj
大阪市淀川区の不動産屋です。

最新記事

カテゴリ

不動産 (87)
雑談  (59)
世界史 (48)
ニュースとか (18)
本・書評など (19)
ブログの主旨 (3)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる