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1000年後には


会社でで何時間もパソコンの前に座っていると、胴体は真っ直ぐに
伸びず、腰より前に押し出されることになるそうです。

そして 2100年には人間の姿は

2100年


こうなります。


詳しくはこちらの記事





話は大きく飛躍しますが 1000年後、私たちホモ・サピエンスは
まだ 生きているかどうかもわかりません。


7万年前、私たちの祖先(ホモ・サピエンス)は 永年(13万年くらい)暮らしていた
アフリカ大陸を出て アラビア半島やユーラシア大陸に広がり始めます。

中東ヨーロッパに達した頃、サピエンスは旧人であるネアンデルタール人と
遭遇します。


そして ネアンデルタール人はアッという間に絶滅します。
この他の地域にいた旧人(デニソワ人など)もサピエンス
に出会ってしばらくすると絶滅してしまいます。


これには様々な説が存在しますが 有力な説として
サピエンスが旧人を大量虐殺したという説があります。

私もこの説が本当ではないかと思います。

なぜなら 近代や現代、世界史的にも人類は
肌の色、言葉、宗教の違いから
そのことが権力者からの弾圧になったり
戦争の原因になったりするからです。


全く異なる人類種なんかに出会ったらなお更
虐殺したでしょう。


我々は排他的であり凶暴なのです。





そして次世代の人間(ホモ・サピエンスの次)
が平和的なのか残虐なのかも気になります。


気になる方は 難しい本より
この小説をおすすめします。


  ジェノサイド


面白いです。


最初の話題と繋がっていない気もしますが
おわりです。


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