FC2ブログ

記事一覧

重要事項説明と関係のあるハザードマップ

現在公表されているハザードマップには、自然災害の種類ごとに
いろいろなものがありますが、 中でも 我々が重要事項説明で
義務付けられた事項と関連する主なものは以下の4つです。


①土砂災害ハザードマップ
土砂災害特別警戒区域および土砂災害警戒区域
(土砂災害防止法7条及び9条)

②大規模盛土造成地マップ
造成宅地防災区域
(宅地造成等規制法20条)

③津波ハザードマップ
津波災害特別警戒区域および津波災害警戒区域
の元になる「津波浸水想定」
(津波防災地域づくりに関する法律8条)

④洪水ハザードマップ
洪水浸水想定区域
(水防法14条)

取引物件の所在地がこれらの区域に指定されている
場合には、何の区域か、どのような規制があるのかを
我々不動産屋は正確に説明する必要があります。



コメント

コメントの投稿

非公開コメント