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不動産屋もハンコ文化

社会人であれば誰しも 実印、銀行印、認印の3種類(または兼ねて2種類)
の印鑑くらいは持っているでしょう。

そして 車や家を買う際の契約書、銀行での出金
郵送・宅急便の受取等 様々な場面で必要です。


また、ビジネス等の現場においては、代表者印(実印)や銀行印、
会社印(認め印)をはじめ、役職員や個人印が存在しています。

決裁文書、稟議書、始末書等 これも様々な場面で
ハンコが必要です。

日本の社会でリモートワークが進まないのは
このハンコ文化のせいだとも言われています。

電子署名、電子印鑑、電子契約が可能な時代、
この日本のハンコ文化はいかがなものか?という議論は
以前から存在しました。



先日、河野太郎・行政改革担当相は 行政手続き上の「ハンコ」について、
大半は廃止できるとの見通しを自身のTwitterアカウントで明らかにしました。


これを機に 社会全体でも徐々にハンコ文化が無くなっていくでしょう。


と言いつつ我々不動産屋も 各契約書類、 重要事項説明書、預かり証等
様々な場面でハンコが必要な業界です。

これらの捺印には 主に本人確認と意思確認の意味があります。
不動産の契約をする際、めちゃくちゃハンコを押さなければいけません。

なので 行革大臣、次はこれも少なくする方向でお願いします。







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