大阪市の地盤は

大阪市は都島、福島、堂島、中島 柴島 加島・・ などの地名から

わかるように昔、「難波八十島」とよばれ ほとんどが島でした。(中世くらいまで)

はるか昔は海でしたので島も低地でした。


その後、淀川・大和川・神崎川などの堆積作用や治水工事・農地開発

による埋め立てにより陸地となっていきました。




なので 現在、大阪市内(上町台地以西)の地盤は殆ど弱いのです。

大阪市内で家や土地を探す場合 注意しないといけないのは地盤です。

現在、地盤調査はほぼ義務つけられていますので 新築戸建・マンション

を購入する場合は あまり気にしなくてよいでしょう。


新築用の土地を購入する場合は 全部弱いと思って間違いないです。

(地盤によって 建築の際の地盤補強費の金額は変わります )


中古マンションも S56年以降(建築確認取得)のマンションは大丈夫でしょう。  



問題は 中古戸建(地盤調査してない) 上記以外の中古マンションです。

これらの物件を購入する時・売却するときは 

建物状況調査(インスペクション)https://www.mlit.go.jp/common/001131323.pdf


をしたほうが良いでしょう。

来春法律が 施行されます。

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000132.html

0 Comments

Leave a comment