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アフターコロナの不動産売買仲介(予想)






投資用や賃貸不動産、新築分譲マンションはこのように
すべてオンラインで業務が完結する時代に突入しました。


アナログな中古不動産の売買仲介業務も
さすがにこの流れには逆らえないでしょう。

今後、不動産の売主が不動産をメルカリのように
直接サイトに掲載できるようになれば買主との
マッチングは完了します。

いわゆるお客さん同士の自己発見取引です。

不動産屋はそのマッチング後にその取引に入り 物件調査・
ローン・重要事項説明・契約・引渡・決済業務等を行うわけです。

その際、アメリカの不動産屋のように手数料は主に売主側に発生し
買主側からはこの動画のように少額またはゼロになるでしょう。



で、お客さんはどのような業者を選んだらよいか
また、我々はどこで差別化するかということですが・・・・

これはなかなか難しい。


やはりアメリカのようなエージェント制に
近づくのではないかと思っています。
(詳しくはまたの機会に書きます。)


こうなる(アメリカのスタイル)と 選ばれる際重要なのは
組織(会社)より個人(営業担当)になってきます。

あらゆる業務でAIやDXなんかが発達しようとも 結局不動産屋は、
いわゆるマンパワー、信頼できる「人」が一番重要なのです。



前向き過ぎるでしょうか?



おわり

















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