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単身の高齢者に居住用建物を賃貸する場合

居住用の建物(マンション・戸建)を賃貸に出す際、
単身の高齢者に対して建物を貸すことを躊躇する方は少なくありません。

賃借人が亡くなった時、物件に残された家財の
所有権は相続人に承継されますが 相続人の有無や所在が
分からくてその処理(賃貸借契約解除・残置物撤去等)
が困難になるケースがあるからです。

国土交通省はこのような賃貸人の不安を払拭し、
単身高齢者の居住の安定確保を図る観点から、
「残置物の処理等に関するモデル契約条項」(ひな形)
公表しています。


より分かりやすいのは以下
new40960-0.jpg

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なのでこの建物賃貸契約時にこの受任者と残置物処理の段取りが
可能ならば 単身高齢者に貸しても問題ないでしょう。

孤独死があればまた別の問題が発生しますが・・・・


管理会社に管理委託しているオーナー様等はすでに
ご存じだと思いますので今回の記事は無視してください。




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