FC2ブログ

あえて両手仲介のメリット

両手

この両手仲介 以下のような問題点が指摘されています。


・そもそも両手仲介は民法の「双方代理」にあたり 利益相反するのではないか?

・仲介業者における「物件の囲い込み」がおき 売主は相場より不当に安く売られ
 たり 良い条件の顧客を見つける機会をなくしたりするのではないか?


上記の反論は 長くなるで省きます。(ネットで検索してください)


当然「囲い込み」は駄目です。

が これで一番損をしているのは 不動産業者(客付け業者)です。
(のような気がします・・) 


媒介契約における 商談の主導権はあくまでも売主なのです。
  


売主は不動産屋が 不当に安い価格や悪条件で売り主に 購入申し込みを
持ってきた場合は断ればいいですし 

販売に時間がかかっている場合は 媒介契約を解除すれば良いのです。 


つまり 片手か両手かはあまり気にしなくてよいわけです。

また、「物件の囲い込み」は必ずしも 両手仲介があるからではないのです。


両手仲介のメリットは
「仲介業者は売主・買主の顔をみて 直接交渉するのでスムーズに
取引ができその後もクレームが少ない。」のです。


多くの不動産仲介営業マンは 片手より両手取引の方がスムーズだと
感じているでしょう。  仲介手数料の金額だけでは無いのです。
これは売主・買主双方にメリットです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ