憲法9条について考えてみた



今国会の安倍首相の演説の中で 改憲についていろいろ報道されているので

宅地建物取引士という法律の専門家(笑)(ポンコツ? )

という立場から 憲法9条について考えてみた。




~引用~

1・日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2・前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。





9条を変えないでよい派の意見(主に立憲民主党)

・国際紛争を解決する手段としては→ 「陸海空軍その戦力はこれを保持しない」

のであって 専守防衛の個別的自衛権は認めらている。

よって 「海外派兵されない自衛隊は合憲」。

が 「違憲である安保法制のもと 9条に自衛隊を明記(海外派兵される)

することは反対」

です。 論理的でよく理解できます。




ですが 


今度はビジネスマン(?)の立場でいうと


「9条改正して自衛隊の明記」は当然ですが「一部集団的自衛権の容認」は


コストパフォーマンスに優れているように思います。


憲法は 20年・30年以上先の事を考えなくてはいけません。


そのころの日本にとっての脅威は今の北朝鮮ではなく おそらく中国でしょう。


その時いわゆる 個別的自衛権だけで日本を守るには金がかかりすぎます。


また、核武装論とかもでてきて より危険な気がします。



自衛隊だけでなく「一部の集団的自衛権」を憲法に明記するだけで
(実際行使するかどうかは 時の政権・国民がきめるので・・)

抑止力になると思うのですが どうでしょう。




しかし この議論を酒を飲みながら人とやっては いけません。

わけわかんなくなり エキサイトするだけです。



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