イスラム教が一番寛容かも・・


エルサレム


一神教の3大宗教は ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の順番で
誕生しました。そして これらの神は同じです。


ユダヤ教の主な特徴は 戒律主義と選民思想です。
後にできたキリスト教やイスラム教を認めていません。


キリスト教はこういったユダヤ教の厳しい戒律を否定し
「神様はもうちょっとゆるいぞ」と言ってローマ帝国に
広がっていきました。

そして 後にできたイスラム教を認めていません。さらにイスラム教に
対してすごい偏見をもっているような気がします。


イスラム教の預言者、ムハンマドはユダヤ教もキリスト教も
学んでいます。その後 岩山で修業をし 神の啓示を受けるのです。
なので 「旧約聖書」も「新約聖書」のことも認めています。
本来、他宗教には寛容なのです。


国を持たないユダヤ人に対する迫害や十字軍から中東戦争、イラク戦争
までこれら3大宗教の争いは 世界史的にみても激しかったのが
わかります。


これらは宗教問題があるものの領土問題やオイルマネーなどの奪い合い
がからんでいるので 一つ一つの争いのきっかけ(どっちが悪いのか)
はわかりません。


もちろん原因がどうであれヒトラーのホロコーストやISのテロは
行き過ぎです。

しかし、今回のトランプ大統領のイスラエルの首都をエルサレムと認定した件、
さすがにこれは けんかを売っていると思います。


おわり

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