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不動産の価格交渉


不動産の購入は 車などのように値引き交渉する
とういう事があまりできません。(競合物件が少ないため)

特に中古物件を購入する場合などは 値段交渉は仲介業者の仕事です。

しかし、流通している不動産の中には値段交渉し易い物件と
し難い物件があります。

なので 購入希望者はこれらを広告や物件内覧の段階でにある程度
知っておいて 以下に当てはまれば 値段交渉してみましょう。


まず 当然ですが 売れ残っている物件(販売に時間がかかている物件)は
かなりの確率で値段交渉が可能です。


不動産の広告や物件資料には 概要の欄にその不動産の取引態様
というのが記載されています。(小さく)

例)取引態様:仲介・売主・代理、(または専任媒介など媒介の種類)。


そして仲介の場合 売主が不動産業者かどうかを確認します。
(売主・代理の場合売主は不動産業者なので)

これらをチェックし 売主が不動産業者で売れ残っている物件であれば
価格交渉可能でしょう。




次に 売主が一般ユーザーの場合、
その不動産の売却理由を確認してください。

売却理由が 相続による資産処分 住宅ローン以外の借金返済、離婚
などの場合は基本的に早く売りたいので値交渉ができる可能性が高いです。

仲介している不動産屋に価格交渉をお願いしても良いでしょう。

反対に住宅ローンがたくさん残っていると 価格交渉は難しいです。


しかし 一番良い不動産は価格交渉せず(または少しの値引きで)
にすぐ売れてしまいます。 
これが 購入者にとって悩ましいところなのです。



おわり

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