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世界史が流行るのは・・


このブログ、なぜか不動産のネタより 世界史ネタの方がアクセス数を稼げます。
おそらく 今 ちょっとした世界史ブームなのでしょう。
私はそれが理由(SEO対策)で世界史ネタを書いてます。


私は高校時代、ローマの五賢帝くらいで世界史は挫折
(カタカナ語が覚えられなくて)し 試験も赤点を取るレベルでした。

それ以来、世界史なんか勉強していません。

なので ブログネタは最近読んだ本の知識からです。


きっかけは よこしまな気持(ブログのアクセス数稼ぎ)ですが
「世界史を勉強することは大切だ」と思います。

歴史というのは その時代の権力者に都合のいいように
書き換えられている場合があります。

日本が中国・韓国との間に歴史認識の違いがあるのはそのためです。

我々が勉強する日本史だって正しいとは限りません。


例えば江戸時代の

・士農工商の身分制度で 農民は苦しい生活をしていた。
・鎖国したため 海外の物や情報は一切入ってこなかった。
・幕府は「自由」「平等」などが民衆に根づかないようキリスト教を弾圧した。 

このような通説は 間違っています。


また 反対にネットをみても
戦後の自虐史観や 必要以上に中国・韓国をディスった記事が目立ちます。

(上記の説明記事は また世界史ネタで・・)

教科書・新聞・ネットの日本史知識では 偏ってしまう可能性があるのです。



しかし世界史の知識があると これらの思い込み史観に対し 
一歩引いて見ることができます。

これらに気がついた人が 世界史を勉強するわけです。










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