別の視点で見ることができる


仕事ができる人と話すと 「物事をいろんな角度から見てるなぁ」と感心します。
そういう人は 頭が柔軟で 固定観念にもとらわれず意見やアイデアを言ってきます。

観察すると どんな情報でも鵜呑みせず 一度疑ってみて(口にはせず)
正しいかどうか、その裏には何があるのか を判断しているような気がします。


なので 私はそれにならって ニュースを見る時は一度疑って
「その裏には何があるのか?」を考えるようにしています。
つまり 訓練しています。 (頭が固いので・・)



今国会で議論されている働き方改革の法案。
厚労省のデータ不備の問題から 安倍首相はその法案の中から
裁量労働制の適用拡大を切り離すことを決めたようです。
もちろん これに対し経済界は不満があるようです。

で その裏には何があるかですが・・・

経済界はこの働き方改革 規制強化になるので本音では反対です。
(と思います。)

昨年末 教育無償化の財源に政府は経済界に3000億円ほどの
拠出を求めたという記事がでました。


これらを勝手に結びつつけると 経済界は金を出す見返りとして 働き改革の中で
規制緩和になる「高度プロフェッショナル制度や裁量労働制は通してよ」と政府に
裏で要求していたのでは?



とかを考えるわけです。 もちろん、これらは間違っているかもしれません。


しかし、こうやって新聞やネットでニュースを読むと
朝日・毎日は左寄り、 読売・産経・ネットは保守系だとかは関係なく
どちらの意見も鵜呑みにしないわけです。



なんでもかんでも疑うことは良くないですが
こうやって一歩引いて考えると 柔らか頭になるような気がします。


しかし、仕事ができるようになるかは分かりません。









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