保護主義かグローバル化かという話です。


トランプ大統領は 鉄鋼・アルミニウム製品に関税を課す輸入制限を
発動するようです。

このところの相次ぐ側近の辞任に対する 
逆切れ方針のような気もしますが・・

EUや中国はこれに反発し アメリカからの輸入品に対し関税を課し
対抗措置を講ずるようです。

いずれにしても 世界は保護主義に向かってます。


世界史的にみると この保護主義化とグローバル化の対立は
昔からあります。

ナポレオンのイギリスに対する大陸封鎖令、アメリカの独立戦争、
太平洋戦争なんかもこの対立です。


また、日本史においても 保護主義対グローバル化の対立は
源平の合戦やそのさらに昔、壬申の乱の時代からあったそうです。

詳しくはこちらを参照
超日本史

なかなか勉強になりました。



しかし、これらのテーマは難しすぎます。このブログを読む人も
「大阪の不動産屋になんの関係があんねん」となるでしょう。


2017年度の訪日外国人観光客は 前年比約2割増しの
2869万人だったそうです。

今後、民泊やカジノなどの規制を緩和し どんどん外国人を
受け入れていくのでしょうか?
または これらは犯罪の温床になるといって規制をかけていくのでしょうか?

これもある意味 保護主義VSグローバル化です。



他にも この対立のような事例は われわれの生活に関係している
レベルでたくさんあります。



そして簡単に結論がでない事が多いんです。


おわり






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