「自分の責任でうまくやれ」


「自分の責任でうまくやれ」

部下に仕事を任せる良い上司からの指示のように聞こえますが 
この発言を連発する奴は ダメ上司、仕事もあまり出来ないでしょう。

東芝の粉飾決算事件の中で経営トップは「工夫しろ」「チャレンジ」
だと指示をだしました。

部下は うまくやったら上司の指示をこなしたことになり
下手を打ったら「なぜ指示通りに出来ないんだ」と叱責されます。

いわゆる 「部下の手柄は俺のもの、部下の失敗は部下のせい」
の無責任上司です。

上司ならまだ良いですが 経営者層にこんなのがいる場合めんどくさい。

結構多いような気もします。

かつて 戦前の日本の軍隊に対し「作戦要務令」というものが公布されました。
その中で現場で想定されない事態がおこった場合の指示は
「およそ兵隊のことたる、独断を要するものすこぶる多し」でした。

つまり 現場独断で行えということです。
意外にも独裁ではなかったのです。 そして失敗しました。

日本の大企業や役所のような大きい組織は 戦前の軍隊の組織形体から
変わってないような気がします。


逆に外資系企業なんかの方が上司の指示は具体的でより細かいようです。


なので就職活動されている皆さんは 応募する企業に
このような文化があるかどうかもチェックしましょう。
(インターン・OB面接等で・・)

ちなみに中小・零細企業の社長は独裁者が多いです。
そして指示もおおざっぱです。

特に不動産屋は・・



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