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ドア・イン・ザ・フェイス


新人営業マン研修などで教わる営業テクニックに「ドア・イン・ザ・フェイス」
というものがあります。 そして交渉の場でよく使われます。

これは最初に断られる前提で大きな要求を仕掛けてその上で本当の目的だった
小さな目的を通すという手法です(反対は「フット・イン・ザ・ドア」)。

例えば 不動産屋の営業マンが売主に対し交渉する際
「価格はあと100万円安くして 風呂・キッチンの壊れている箇所を全部修理して 
引き渡しは半年後にしてくれたら 買うそうです」と要求したとします。

これに対し 売主は「いや この条件100万円の値引きだけならのむよ」
と返答しました。

そして 交渉成立。

営業マンは2つの条件は断られる前提で 売主に提示し 
一番の目的である100万円の値引きをゲットしたわけです。


これが 「ドア・イン・ザ・フェイス」です。



アメリカ トランプ大統領もこれ使ってます。 (不動産屋なのでたぶん・・・)

なので対北朝鮮政策や関税問題も 報道されている条件より
アメリカが譲る形で落着するでしょう。



たぶんです。(間違ってたらゴメンナサイ)




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