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記事一覧

事故物件だからと言って・・

・過去に対象物件で殺人や自殺があった場合、 その事を何年前まで遡って告知しなければならないのか?・対象不動産で孤独死があった場合どこまで 具体的に告知しないといけないのか?・孤独死は心理的瑕疵なのか? すぐに発見しても瑕疵なのか?・隣接地・隣の部屋・共用部分で自殺・殺人などがあった場合は?・亡くなった人の情報をどこまで提供するのか?  ・・・・・・・・・等々このブログでも何度も取り上げてきましたが...

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相続人が損害賠償の義務を負います。

走行中の電車への飛び込んで自殺をし、鉄道会社に対し遅延などで損害を与えた場合、子供等の相続人がその損害賠償の義務を負います。請求金額も高額なので 時々ニュースにもなっています。これと同様、賃貸マンションで自殺をし その後の募集でその住戸の賃料が0または減額になった場合(心理的瑕疵)、家主に対しその損害賠償の義務は相続人が負います。また、分譲マンションの室内で自殺し その発見が遅く共用部分まで異臭が...

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東京五輪を中止できるのは・・・

東京五輪の国立競技場を始め 神宮球場、ラグビー場、スケート場等さまざまなスポーツ施設が明治神宮外苑には集まっています。これは端的に言えば 明治神宮に祀られている 明治天皇が「近代スポーツの神」でもあったからです。なので スポーツ施設は明治天皇の徳を偲ぶための「オープンな聖域」=外苑に建てられました。なぜ、明治天皇とスポーツが結びつくかというと天皇自身がスポーツ愛好家であったからです。また、明治神宮...

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マンションとアパートの違い

先日、NHKで放送された番組「チコちゃんに叱られる」を見ていたら扱われたテーマに「マンションとアパートの違いって何?」というのが出てきました。出演していた解答者(和田アキ子)や、インタビューで答えは「木造はアパート、鉄筋はマンションといった区分ではないか」、「構造や広さの違いではないか」等でした。実は私も答えられなくて「構造上の違いだろう」くらいに思っていました。なのでチコちゃんに叱られる側の方でし...

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資本的支出

アパートやマンションを所有している大家さんが建物の修繕をした場合どんな修繕をしても全額が修繕費になるのかと言うと、そうではありません。修繕によって資産の価値が増加したり、資産の耐用年数が延びたりした場合は、税法上で修繕費とは認められず「資本的支出」として扱われます。そして、資本的支出になる場合は、固定資産と同様に耐用年数に従って減価償却する必要があります。この修繕費か資本的支出にあたるかの判断基準...

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解体費用が取得価額に含まれる場合

事業者(法人・個人)が建物付土地を購入し、その取得後おおむね1年以内にその建物の取壊しに着手するなど、当初からその建物を取り壊して土地を利用する目的が明らかであると認められる場合には、その土地の取得価額及び取壊費用は、土地の価額に含めなければなりません。例)A社は新店舗を開設するために土地建物を購入しました。購入価額は総額5000万円で、内訳は土地が4950万円、建物が50万円です。購入した物件の...

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境界が不明な物件の相続登記

現在の所有者が分からない「所有者不明土地」の解消を目指す改正不動産登記法と改正民法、新法の相続土地国庫帰属法が、今月21日に参議院本会議で可決、成立しました。24年以降をめどに、土地や建物の相続を知った日から3年以内に登記するよう義務づけられます。そこで お客様からよく質問がある「土地の境界が不明な物件を相続した場合どうするか?」はどうなるのかです。相続登記は「所有権移転登記」であり、この権利に関す...

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宅建業法47条があるので・・

不動産会社とやりとりをした経験のある人達に対するアンケート等(ポータルサイト等の)をみても「悪いことを事前に教えてくれなかった」「所有不動産の売却価格が予想以上に安かった」「売却活動に不満を感じた」「おとり広告物件だった」「売却物件の囲い込みをされた」と 令和の時代になっても 一般の人たちにとって 不動産屋に対するイメージはあまり良くないようです。日頃の実務においても 特に我々レベルの零細業者に対...

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契約期間中の修繕

民法606条(賃貸人による修繕等) 1.賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。2.賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。民法607条の2(賃借人による修繕) 賃借物の修繕が必要である場合において、次に掲げるときは、賃借人は、その修繕をすることができる...

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